ごみ問題への関心
こんにちは。
今回はごみ問題について少し書いていきたいと思います。
近年は環境問題に対する意識が高まり、リサイクルトナーを利用したり、ごみを出すときに燃えるごみと燃えないごみとを分別するには日常生活のルールになっています。
あるアンケートでは、「決められたとおりに分別している」が83%を占めていました。
その反面、こうした協力を頭から否定する人は1%にも過ぎません。
また、ごみ問題に関心を持つ人の大多数は分別収集に協力的で、関心のない人は非協力的であるという相関関係も明瞭に出ています。
このことは、ごみ問題においては他者、つまり企業や行政の責任を議論するだけでよいというのではありません。
問題改善の努力に自分自身も関わっていかなければならないということが、人びとによってよく自覚されていることのあかしでしょう。